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まちの交流拠点~ツワノセカイ部とHAN-KOHカフェを開催しました

  • みらい共創センターHAN-KOH
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2025年12月18日(木)に、みらい共創センターHAN-KOHにて、高校生や地域の人が集い、交流する”HAN-KOHカフェ”を開きました。今年度3回目の開催となる今回のHAN-KOHカフェは、ツワノセカイ部とコラボレーションし、プチクリスマスパーティーを行いました。

 

当日は高校生23人、地域の大人の方17名、つわの学びみらいのスタッフ3名が参加し、クリスマスムード溢れる賑やかな場となりました。

 

 

ツワノセカイ部による料理のふるまいやゲームも実施

普段、ツワノセカイ部は、英会話の練習をして外国人観光客の方を対象に英語で町案内をしたり、異文化体験をしたり、国際系のイベントやコンクールに参加したりしています。

 

世界の文化を来場者のみなさんにも体験してほしいとの想いから、今回はアメリカのルイジアナ州発祥のシチューのような料理「ガンボ」を、アメリカ出身のALTの先生と一緒に作り、HAN-KOHカフェで提供しました。ご飯と一緒に食べる料理なのですが、用意していたご飯がすぐになくなってしまうほど、たくさんの方に食べてもらい、とても好評でした。

 

ガンボを食べた方は、みなさん口を揃えて「おいしい!」と言っており、おかわりをする高校生もたくさんいました。ALTの先生からも「味に多少の違いはあるが、本場のものに近く、よくできている」との評価をいただきました。

 

フランス語などでオクラを意味するGomboが語源の”ガンボ”は、オクラたっぷりでねばとろしています♪

 

 

 

1つのテーブルに、高校生と地域の大人が一緒に座り、私生活や学校生活、仕事のことなどをおしゃべりしたり、ツワノセカイ部が用意したクリスマスに関係した物語を紡いでいくゲームを楽しんだりしました。

 

 

 

 

ゲームやおしゃべりを楽しんでいる様子

 

 

 

参加者からは、

 「学生が主体的にイベントを企画・進行していると思った」


「出会いを掴みに行く行為は人生の満足度を上げると、どこかで聞いたことがある。こうしてクラスメイトや先生とは別の、さまざまな分野の人と出会うきっかけ(場)を提供することは、とても意味があると感じた」


「高校生の参加が多く、賑やかな雰囲気で楽しかった」


「高校生からもたくさん話しかけてくれて、気楽に参加することができた」


「ガンボが美味しかった!ご飯があったことで会話も弾み、いい雰囲気だった」


「地域の人が誰でも気軽に参加しやすい仕掛けがあった。高校生と関わる地域の人が増えたらいいなと思う」

等の感想がありました。

 

 

 

 

今回のHAN-KOHカフェでも、高校生や地域の大人など、立場や世代の異なる人たちが集い、食や会話、ゲームを通して自然な交流が生まれました。

 

また高校生が主体となって企画・運営することで、初めて参加する人でも気軽に関われる場となり、多様な人と人とがつながるきっかけとなりました。

 

みらい共創センターHAN-KOHは、今後もこのような取り組みを通して、多様なヒト・モノ・コトが交わる交流拠点として、中高生や地域住民、企業の方などが集い、新たな価値を創造する場となることを目指していきます。

 

3学期も開催予定ですので、ぜひご参加ください!

この記事を書いた人
みらい共創センターHAN-KOH
みらい共創センターHAN-KOH
津和野高校魅力化プロジェクトの一環として2014年に設立された町営英語塾HAN-KOHは、2025年より「みらい共創センターHAN-KOH」としてさらなる進化の時を迎えています。学習や留学、やりたいことのサポート等これまでの取り組みに加えて、多様な人と関わり、対話し、考え、行動することで新しい価値を生み出し、共に未来を創っていく”みらい共創”の拠点となることを目指します。