メンバー

津和野に魅了された仲間がつどい

まち全体をフィールドに

未来のまちづくりをします

  • 教育魅力化コーディネーター
    (主任 / 保小連携担当)
    太田 幸輔

    東京都出身。大学卒業後、ブータン・日本・タイ・ミャンマーと、様々な環境で育つ子どもたちと体育を通じて関わる中で津和野町と出逢い、2020年3月に家族で移住。現在、主任 / 保小連携コーディネーターとして活動しながら、大自然の中で男子3兄弟の子育てを楽しんでいます。また、「暮らしをもっと豊かにおもしろく」をテーマに、TSUWANO CRAFT BEER を製造・販売したり、パーマカルチャーを実践したりしています。何にでもチャレンジできるところが津和野町の魅力のひとつです。

  • 教育魅力化コーディネーター
    (主任 / 高校担当)
    玉木 愛実

    東京都出身。東京では、編集者として子どものファッション、ライフスタイル誌を制作していました。移住後は、町営英語塾HAN-KOHで中学生の放課後の学習支援や中学校の英語の授業サポートを行い、2020年より現職。現在は高校生のプロジェクト活動の伴走や生徒募集等を担当しています。最近は偶発性を引き起こす環境作りや伴走者という役割について探究中。町中に拠点を構え、日々人が集まる居場所も運営しています。

  • 教育魅力化コーディネーター
    (高校担当)
    木村 真二

    高校2年留学(地域みらい留学365)の生徒募集や生徒サポート、下宿など高校生のための住環境の整備を主に行っています。これまで塾、自然農・食、漢方、薬草などに関わる仕事もしてきました。誰もが持つ種(いのち)を発芽させ、環境に応じながらのびのびといきいきと生きていけるように(自分もそうありたい)、力添えができるようになりたいと思っています。ダムのない日本一の清流「高津川」での川遊びと津和野ワサビの鮫皮おろしはオススメです。

  • 教育魅力化コーディネーター
    (高校担当)
    舟山 喬子

    「“ひと一人一人に大切な物語があること”が大切にされる世界をつくりたい」と願っています。誰かと言葉や想いで通じ合えた時、じんと深い喜びを感じます。おうちで楽しむコーヒーと庭を愛してやみません。通信制高校・単位制高校・バカロレア校での教員を経験したのち、津和野へたどり着きました。得意技は、冷蔵庫の余りものごはん作り。苦手なことは、携帯を携帯すること。

  • 教育魅力化コーディネーター
    (小中担当)
    住田 桃子

    広島市で公立中学校の教諭を3年間勤めた後、公教育でよりリアルで自然な学びをどう実現していくかを実践を通して探るために2019年に津和野にやってきました。子どももオトナも前向きな一歩を踏み出す瞬間に関わることが大好きです。得意なことは人の思いや考えを聴いて抽象化・可視化すること(グラフィックレコーディング)!通勤時に見る霞がかった津和野の山の色合いが好きで「綺麗だなぁ」といつも思って仕事に向かっています。

  • 教育魅力化コーディネーター
    (小中担当)
    石川 姫歌

    石川県出身、元小学校講師。旅を通して多様な生き方・価値観と出会い、自身のあり方を問い直しました。その際に「まち全体が学びの場」「日本の課題の縮図がここにある」ということばに惹かれ、津和野町への移住を決意。現在は小中コーディネーター3年目、教員ではない形での教育との関わり方を探究中です。この小さなまちで紡がれてきた豊かな資源に感動し、ここだからできる学び、様々な可能性・機会がある環境、そして多様なひとと共に学び合う、“混ぜる教育”を模索しています。

  • 教育魅力化コーディネーター
    (大学生インターン)
    松川 雅美

    大阪で生まれ育ち、大学進学を機に島根に移住し4年目になります。大学では地域政策を専攻し、現在は地域全体で寛容性を高める手法について研究しています。津和野町では、昨年度は町営塾HAN-KOHのスタッフとして主に中高生の学びのサポートをしていました。現在はコーディネーターのインターンとして活動しています。大学での座学と津和野町というフィールドでの活動を両立できる環境に感謝しながら、少しでも皆さんのお役に立てるよう頑張ります。

  • 町営塾HAN-KOH
    (主任 / 講師)
    中山 純平

    東京都出身。IT企業、隠岐島前高校を含む公立高校での勤務を経てHAN-KOHの講師をしています。得意科目は数学・物理・化学。生きづらい人を減らすため教育にできることを考え、日々模索を続けています。教科そのものの理解に加え理解の過程に重きを置いた「教えない授業」を教員時代から展開し、現在は哲学対話などの講座を行う傍ら、勉強の質問対応や面接等の進学支援、総合学習のサポートなども行っています。津和野の好きな所は生徒の雰囲気です。

  • 町営塾HAN-KOH
    (講師)
    野村 リサ

    Kia Ora! こんにちは。台湾生まれ、ニュージーランド育ちの野村です。2008年に国際交流員として日本にきて、今は町営英語塾HAN-KOHで英語を教えています。趣味は語学で、大学時代は言語学&英語教育を専攻しました。津和野で教育に関わることになったのも、英語を苦手に思う人を少しでも減らせるようにしたくて、今はどのように英語を分かりやすく教えられるか研究しています。
    津和野の良いところは、津和野は小さな町でありながら、人は熱いので、ぜひ来てみてください。

  • 町営塾HAN-KOH
    (講師)
    松田 智

    津和野歴5年、英語講師歴7年、海外在住歴10年、ドラゴンボール歴35年。現在は町営英語塾HAN-KOHで講師をしています。津和野町の子どもたちを英語好きにしたいです。また、外国や外国の文化に興味を持ってもらえるようにサポートし、ゆくゆくは世界へ羽ばたいて行ってもらいたいです。
    津和野町は伝統文化や自然・季節を感じることができるところ。山・川・星がキレイ!石見神楽では神龍のような迫力のある大蛇が見られます!

  • 町営塾HAN-KOH
    (スタッフ)
    末田 修司

    津和野に来る前は、3年ほど広島で高校魅力化の仕事をしていました。現在は町営英語塾HAH-KOHスタッフとして活動しております。津和野では地域に根付いた塾を目指し、子どもたちの強みを磨いていきます!趣味はサイクリング、登山、ギターや、その他にもたくさんあります!最近だとソロキャンプにハマっています。自由気ままに生きています。津和野町で一番のお気に入りは青野山の頂上でコーヒーを飲みながらのんびりすることです。

  • コンソーシアム
    (マネージャー)
    白石 邦広

    生まれは米国、育ちは日本・タイ・米国です。子どもの頃に引越しを繰り返したせいか、いつも“一歩引いた場所から観察する”ことが身についています。新しい出会いや刺激を求め、数年おきに仕事・生活環境を変えてきました。津和野町に来る前は、日本に加え、インドネシア、ブータン、ボスニア・ヘルツェゴビナという国々で仕事をしました。今の仕事はコンソーシアムマネージャー。子ども4人の6人家族、いつまでも身軽でいたいです。
    津和野町と言えば木部、最高です。