ニュース

news

高校生と大人が出会い、ともに未来を描く~学びのプログラム”アスギミック”がスタート!

  • 宅野晃裕
  • 宅野晃裕

1月に町内にオープンしたゲストハウス&コミュニティスペース「つわの寮」で、1月24日(土)・25日(日)の2日間、学びのプログラム「アスギミック」の第1回目が実施されました。

 

「つわの寮」は、津和野高校の町営女子寮として使われていた建物を活用し、ゲストハウスと地域交流の拠点として新たに生まれ変わった施設です。

 

今回実施された学びのプログラム「アスギミック」は、多様な経験を持つ大人から「明日(アス)を切り拓くための仕掛け(ギミック)」を子どもたちに手渡すことを目的としています。

 

今後もつわの寮で定期的に開催される予定です。

 

高校生からはたくさんの質問も。

 

「継続して参加したい」という声もありました。

 

 

 

この2日間は、IT企業の社長や町内の社会人など4名を招き、延べ11名の津和野高校生が参加しました。

 

対話中心の内容は終始なごやかに進み、ゲストからは挑戦を続ける姿勢や苦労の経験が語られました。

 

高校生もたくさん話していましたよ♪

 

 

 

高校生からは「大人の話に刺激を受けた」「これからの人生を考えるきっかけになった」「自分の興味とゲストのキャリアに通じる点が見つかり面白かった」などの声があり、休憩中も話し込む様子が見られました。

 

高校生と多様な経験を持つ大人が出会い、学び合うことで、自分の未来と地域の明日を一緒に描いていくことを期待しています。

この記事を書いた人
宅野晃裕
みらい共創コーディネーター
宅野晃裕
津和野町で生まれ高校卒業まで過ごし、大学進学に伴い、6年間程上京していました。外から見た津和野のまちは、良い部分、悪い部分と感じられることは様々でした。幼い頃より親しんできた伝統芸能石見神楽を中心として、地域を盛り上げていきたいです。私を育ててくれた地元に、少しでも恩返しができるようお役に立てればと思います。まちで見かけたときは、ぜひ気軽に声を掛けてください!