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ツワノセカイ部「外国のスポーツ体験」を実施しました!

  • みらい共創センターHAN-KOH
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2月25日(水)に、みらい共創センターHAN-KOHの「ツワノセカイ部」が主体となり、「外国のスポーツ体験」を行いました。

 

部員自らが企画・運営を担うことで主体性を育むとともに、スポーツを通じた国際・異文化理解、さらには町内外の中高生や地域住民との交流促進を目的としています。座学だけでは得られない「身体を動かす異文化体験」を通じ、多様な価値観を肌で感じ、受け入れる姿勢を養う貴重な機会となりました。


今回は、マダガスカルの『クバーラ』インドの『コーコー』という、いずれも“鬼ごっこ”のようなスピード感とチームワークが求められる伝統スポーツに挑戦する予定でしたが、参加人数の関係上、『クバーラ』のみを実施しました。

 

 

 

戦略的な鬼ごっこ~マダガスカルの『クバーラ』を体験

 

当初はツワノセカイ部の男子生徒3名のみの参加で開催が危ぶまれましたが、その後地域の方1名と高校生4名が加わり、計8名で活動を実施することができました。

 

マダガスカルのスポーツ『クバーラ』は、参加人数の関係上、審判を置くことができず、自己判断で進行する場面もありましたが、参加者同士で声を掛け合いながら楽しく取り組む姿が見られました。それぞれのチームで戦略を考えながら素早く動く展開に、会場は大いに盛り上がりました。

 

 

 

マダガスカルの鬼ごっこ『クバーラ』を体験している様子

 

最終得点表:野球のように表(攻撃)と裏(守備)があります。

 

合間にバドミントンやバレーボールも楽しみました♪

 

 

 

参加者の感想を紹介します。

 

普段とは違うスポーツでとても楽しかった。戦略を考えるのも面白く、様々なルールがクバーラの魅力を高めていると感じた。生まれた背景も調べてみたい」


「インドの『コーコー』もやってみたかったので、次回は土日開催も検討し、地域の方にもより参加していただける形にして、集客も工夫したい」

 

「最初はなかなか得点が入らなかったけれど、慣れてくると取れるようになり、難易度がちょうどよかった。シンプルですが、とても楽しいスポーツだった。平日開催だったこともあり参加者が限られましたが、体験そのものはとても盛り上がった」

 

 

今回の活動を通して、異文化理解の促進、世代を超えた地域交流、国際交流への関心の広がりといった手応えを感じることができました。今後は集客方法や開催日時を工夫し、インドの『コーコー』にも挑戦したいです。

 

ツワノセカイ部はこれからも、体験を通した国際理解の場づくりに取り組んでいきます。

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みらい共創センターHAN-KOH
みらい共創センターHAN-KOH
津和野高校魅力化プロジェクトの一環として2014年に設立された町営英語塾HAN-KOHは、2025年より「みらい共創センターHAN-KOH」としてさらなる進化の時を迎えています。学習や留学、やりたいことのサポート等これまでの取り組みに加えて、多様な人と関わり、対話し、考え、行動することで新しい価値を生み出し、共に未来を創っていく”みらい共創”の拠点となることを目指します。