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ハロウィンパーティーを開催しました!

  • 町営英語塾 HAN-KOH
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10月30日に、津和野町民センター(津和野中央公民館)にて、年に1度のHAN-KOHのビッグイベント、ハロウィンパーティーを開催しました。

 

今年はツワノセカイ部が津和野中央公民館と共催し、ゲームやクッキングに加え仮装パレードまで行う盛りだくさんのハロウィンとなりました。

 

当日は、小学生20名、中高生34名計54名の参加があり、とてもにぎやかなパーティーとなりました。

 

 

小学生の部では、ツワノセカイ部のメンバーが考えたゲームを実施。チーム対抗「ハロウィンクイズ」から始まり、蜘蛛の巣に見立てたテープに触れることなくゴールを目指すゲーム「スパイダーネット」や、目を描いたピンポン玉をすくう「目玉すくい」などをして盛り上がりました。

 

ツワノセカイ部のメンバーが仮装して司会も!

 

「スパイダーネット」では、子どもたちは始まってすぐに、ゴールまで床を這って行くという方法を考えつき、テープに触れることなくゴールできていてすごいなぁと感心しました。

 

目玉すくいは意外と難しい!?

 

スパイダーネットは攻略法を発見!

 

またプラスチックカップを使った「ランタン作り」では、オバケやカボチャなどハロウィンにちなんだ絵を各々で描いてもらいました。完成後は、電気を消した部屋でランタンを持ち、楽しそうに歩きまわっていました。

 

ランタンに灯りをともすと幻想的な雰囲気に。

 

 

参加した小学生は、

「ビンゴが一番楽しかった。当たらなかったけどとにかく面白かった!」

 

「『スパイダーネット』は線に当たらずに行くのが面白かった。お菓子がもらえて嬉しかった。」

 

と話してくれました。

 

中高生の部では、はじめにオバケの形に握ったおにぎりと、ウィンナーにチーズを巻きつけた「ウィンナーミイラ」を作ってみんなで食べました。

 

もちろんこれらのメニューもツワノセカイ部のメンバーが考えたオリジナル。

これがなかなか難しかったようで、あまり上手に作れていなかったのが少し残念でしたが、それもまたハロウィンらしさが出ていて、雰囲気を盛り上げていました。

 

その後は中学生と高校生が混ざったチーム対抗の「宝探し」を行いました。

「宝探し」は謎解き要素があったので、謎解きが得意な人がいるチームは見つけるのが早く、そうでないチームは時間がかかっていましたが、力を合わせて頑張っていました。

 

 

 

参加した中学生は、

「全部面白かったが、特に謎解きをして宝を探すゲームが面白かった。おにぎりを作るのも楽しかった。」

 

と話してくれました。

 

ランタン作りの様子

 

 

「ナイトパレード」では手作りしたランタンを持って、津和野駅まで約1kmの道のりを照らしながら歩きました。駅では津和野町観光協会の方たちがSLをハロウィン仕様&ライトアップしてくれていて、参加した中高生たちは嬉しそうに写真を撮ったりしていました。

 

 

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町営英語塾 HAN-KOH
町営英語塾 HAN-KOH
町営英語塾HAN-KOHは「津和野高校魅力化プロジェクト」の一環として、2014年に設立されました。津和野町で学び成長する生徒たちが多様かつ生きた情報に触れ、新たな知識や経験を得ることを目的としています。 私たちは、誰がどんな将来を選択しても、自信を持って歩めるように、常に一人ひとりの思いに向き合っています。