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TSUWANO BASEで韓国でお正月に食べられている料理「トックク」を作りました!

  • 町営英語塾 HAN-KOH
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TSUWANO BASEとは? 

 

今年度より、HAN-KOH津和野教室に通う中学生を対象に、月に2回のペースで展開している講座です。

 

津和野にいながら、異文化に気軽に触れたり、国際的な視野を広げることを目的とした活動をしており、町内在住の外国人や、津和野町にゆかりのある海外経験を持つ方々をゲスト講師として迎え、地域における多文化共生や地域の国際化について考える機会となる講座を展開しています。

 

 

 

韓国料理「トックク」を作りました!

 

1月31日(水)に、HAN-KOHの講座を受講している中学生の異文化体験を目的に、韓国でお正月に食べられている料理「トックク」を作りました。

 

事前に韓国のクイズや、お正月の遊び「ユンノリ」(すごろくのようなゲーム)、「コンギ」(おはじきとお手玉をミックスしたゲーム)を体験することを通して韓国のことを学び、文化の多様性について理解を深めました。

 

 

 

 

当日は津和野中学生3人、津和野高校生2人が参加。

 

「トックク」の作り方は、牛肉とネギを切って、鍋で煮るだけです。参加した生徒は普段あまり料理をしないとのことでしたが、簡単に作ることができました。

 

仕上げにトック(韓国の餅)と調味料(ダシダ、醤油、塩コショウ)と溶き卵を入れて完成!

 

 

 

 

作業も生徒たちが話し合い、手分けして取り組んだので、とてもスムーズに進みました。そして、中学生と高校生が話しながら一緒に作業することで、中学生にとって普段なかなかイメージすることのない高校生活のことなどを知る良い機会にもなっているようでした。

 

このように、HAN-KOH津和野教室が津和野高校の敷地内にあるので、中学生と高校生がお互いに顔をあわせたり、交流する機会が多くあるのも町営英語塾HAN-KOHの特徴の一つです。

 

 

 

 

途中で味見をして調整していたこともあり、とても美味しくできたトックク。

生徒も「マシッソヨ(美味しい)!」と言いながら美味しそうに食べていました。

 

 

 

参加した生徒からは

 

「韓国でも、お正月に日本と同じようにお雑煮を食べる文化があることを始めて知りました」

 

「韓国に行ってみたくなりました!」

 

などの感想がありました。

 

 

料理やゲームなどを通して外国の文化を実際に体験することで、少しでも外国に興味を持つきっかけになればと思います。

 

 

そしてそこから、津和野と世界とのつながりや、自分自身がどう世界とつながっているかを考えられるよう、今回のような体験を深めていく機会も創っていきたいと思います。

 

この記事を書いた人
町営英語塾 HAN-KOH
町営英語塾 HAN-KOH
町営英語塾HAN-KOHは「津和野高校魅力化プロジェクト」の一環として、2014年に設立されました。津和野町で学び成長する生徒たちが多様かつ生きた情報に触れ、新たな知識や経験を得ることを目的としています。 私たちは、誰がどんな将来を選択しても、自信を持って歩めるように、常に一人ひとりの思いに向き合っています。