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地域の魅力について考える~津和野中学3年生が島根県立大学を訪問

  • 宅野晃裕
  • 宅野晃裕

6月26日(木)に、地域の魅力について考え学ぶことを目的に、津和野中学校の3年生27名が島根県立大学浜田キャンパスを訪問し、大学生と意見交換を行いました。実際の講義を見学した後、地域社会の課題解決に貢献できる人材育成を目指す『地域政策学部』の大学生の取り組みを聞いた後、留学生も交えて意見交換を行いました。

 

島根県立大学の特徴的な学びについての説明

 

実際の講義を後ろからのぞかせていただきました👀

 

 

 

大学生・留学生による発表~意見交換会

 

大学生の発表では、県立大学に関するユニークなクイズ企画が行われた後、実際に津和野町で活動する「津和野の食材を生かしたプロジェクト」についての紹介がありました。

 

その後、留学生による出身国の魅力紹介や中学生との意見交換を行いました。

 

意見交換では、中学生が津和野町の特色ある観光資源について紹介しており、大学生にとっても地域と世界のつながりを意識するきっかけとなったようです。お互いの地域文化を共有する有意義な時間となりました。

 

ユニークなクイズ企画もありとても盛り上がっていました

 

留学生との意見交換の様子

 

 

 

中学生からは、「単位って何?」という素朴な疑問が出たり、「津和野町の魅力を発信するには、まず地域のことをよく知る必要があると気づいた」「自分のまちを世界に伝えられる人になりたい」等、まちのために何ができるかを主体的に考えたりと、学びへの意欲が高まるきっかけとなりました。

 

今後は、今回の大学訪問で得た気づきや”やってみたい”を形にできるよう先生方と一緒にサポートしていきます。

 

 

この記事を書いた人
宅野晃裕
みらい共創コーディネーター
宅野晃裕
津和野町で生まれ高校卒業まで過ごし、大学進学に伴い、6年間程上京していました。外から見た津和野のまちは、良い部分、悪い部分と感じられることは様々でした。幼い頃より親しんできた伝統芸能石見神楽を中心として、地域を盛り上げていきたいです。私を育ててくれた地元に、少しでも恩返しができるようお役に立てればと思います。まちで見かけたときは、ぜひ気軽に声を掛けてください!