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TSUWANO BASEでフランス人のアドリエン・リコッタさんにお話を伺いました

  • みらい共創センターHAN-KOH
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TSUWANO BASEとは?

 

今年度より、HAN-KOH津和野教室に通う中学生を対象に、月に2回のペースで展開している講座です。

 

 

津和野にいながら、異文化に気軽に触れたり、国際的な視野を広げることを目的とした活動をしており、町内在住の外国人や、津和野町にゆかりのある海外経験を持つ方々をゲスト講師として迎え、地域における多文化共生や地域の国際化について考える機会となるような講座を展開しています。

 

 

津和野在住のフランス人、アドリエン・リコッタさんにお話を伺いました

 

11月29日(水)に、異文化交流を目的に、津和野で香味園上領茶舗を営んでおられるフランス人のアドリエン・リコッタさんにお話を伺いました。

 

訪問前には、フランスについてのクイズを通してフランスの基礎知識を学び、アドリエンさんへの質問を考えて行きました。

 

当日は、日本に住んでいる理由や、津和野でお茶屋さんをしていることなど、たくさんお話をしてくれました。

 

 

 

生徒からは

「日本とフランスのフランスパンの違いは?」

「津和野の良いところは?」

「人生は楽しいですか?」

 

など幅広い質問をさせていただいたのですが、その一つ一つに対して丁寧に答えてくださいました。

 

また、お茶の説明もしてくださり、実際に生徒の気分や症状に合わせたお茶を淹れていただきました。

 

 

 

生徒は自分が選んだお茶を味わいながら飲んでいました。

アドリエンさんから、お茶を飲むときは「いつ飲むか」「その時の気分」「自分の体に合う」、この3つが大事だということも教えていただきましたよ。

 

 

 

生徒からは

「フランスと日本の違いや似ているところが分かりました」

「レストランで出てくる水が有料で、パンが無料ということに驚きました」

「フランスやヨーロッパに行ってみたいです!」

 

などの感想がありました。

 

 

多くの学びがあり、とても有意義な時間になったと思います。

生徒が自信を持って堂々と質問ができていたところにも成長を感じました。

 

 

アドリエンさん、おいしいお茶をいただき、また貴重なお話をたくさん聞かせていただきありがとうございました!

 

この記事を書いた人
みらい共創センターHAN-KOH
みらい共創センターHAN-KOH
津和野高校魅力化プロジェクトの一環として2014年に設立された町営英語塾HAN-KOHは、2025年より「みらい共創センターHAN-KOH」としてさらなる進化の時を迎えています。学習や留学、やりたいことのサポート等これまでの取り組みに加えて、多様な人と関わり、対話し、考え、行動することで新しい価値を生み出し、共に未来を創っていく”みらい共創”の拠点となることを目指します。