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地域の交流拠点~HAN-KOHカフェを開催しました!

  • みらい共創センターHAN-KOH
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4月24日(金)、みらい共創センターHAN-KOHにて、“HAN-KOHカフェ“を開催しました。

 

HAN-KOHカフェは、気軽に立ち寄れる場づくりと、中高生や地域の方々が交流するきっかけづくりを目的に、昨年度から定期的に開催しています。

 

実際にHAN-KOHを訪れ、その雰囲気や可能性を肌で感じていただくことで、中高生や地域のみなさんの「学びの拠点」としてより一層活用される場所を目指しています。

 

当日は、津和野高校の1年生10名、2年生5名、3年生1名に加え、地域の方4名が参加し、世代や立場を越えた交流の場となりました。

 

新1年生がたくさん来てくれました!

 

 

 

特に新入生にとっては、先輩や地域の方と気軽に話ができる貴重な機会となり、終始和やかな雰囲気の中で交流が進みました。

 

学年を越えたつながりが自然と生まれ、HAN-KOHならではの温かい空気が広がっていました。また、会話の中では探究活動に関する質問が飛び交うなど、生徒同士や地域の方との対話を通して、新たな気づきや興味が広がっている様子でした。

 

学年や世代を超えたつながりが生まれていました♪

 

 

 

参加した生徒からは、

 

「お菓子を食べながら、先輩方に日常生活のことや探究活動について聞けてよかった」

 

「普段あまり話さない先輩や地域の方とも交流できた。また開催されたら絶対に参加したい」

 

参加された地域の方からは、

 

「高校生や町の方と話せる機会をいただけて嬉しい」

 

「高校生がいま感じていることや、頑張っている活動に触れることができ、貴重な時間になった」

 

といった声が寄せられました。

 

 

HAN-KOHカフェがきっかけで新しいつながりが生まれ、世代を超えて相手を身近に感じられるような、温かな空気感に包まれていたのが印象的でした。高校生と地域の方がざっくばらんに話し、お互いに刺激をもらい合える有意義なひとときとなりました。

 

今後もHAN-KOHでは、誰もが気軽に立ち寄り、交流や学びが自然と生まれる場づくりを大切にしていきます。ここでの出会いが、参加するみなさんにとっての「新しい一歩」につながるような、活気ある拠点を目指して活動を続けていきます。

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みらい共創センターHAN-KOH
みらい共創センターHAN-KOH
津和野高校魅力化プロジェクトの一環として2014年に設立された町営英語塾HAN-KOHは、2025年より「みらい共創センターHAN-KOH」としてさらなる進化の時を迎えています。学習や留学、やりたいことのサポート等これまでの取り組みに加えて、多様な人と関わり、対話し、考え、行動することで新しい価値を生み出し、共に未来を創っていく”みらい共創”の拠点となることを目指します。