ツワノセカイ部が留学生との交流会を実施しました




- みらい共創センターHAN-KOH



2026年4月5日(日)、みらい共創センターHAN-KOHのクラブ活動「ツワノセカイ部」が、カナダ・スイス・フランスからの留学生3名を迎え、異文化交流会を実施しました。
3名の留学生たちは、異文化学習の機会を提供する教育団体AFSの山口支部が受け入れている高校生で、約1年間山口市内でホームステイをしながら日本の高校に通っているとのことです。
交流会では自己紹介やゲーム、ツワノセカイ部員による津和野のまち案内などを通して、親睦を深めました。異文化に触れながら新たな知識や刺激を得るとともに、日頃の活動で練習している英会話を実践する貴重な機会となりました。






交流では、カナダ・スイス・フランスの位置や歴史、文化や食べものなどについても学びました。生徒たちは、英語で留学生の趣味や、休みの日は何をしているかなどの質問をしたりと積極的にコミュニケーションをとっていました。
テーマを決めて話すテーマトークや引いたカードの数字の大きさを単語で表すゲームでは、共通の話題をきっかけに自然な会話が生まれたりと、終始和やかな雰囲気でした。
また、まち案内では、部員が英語でカトリック教会や太皷谷稲成神社などについて説明しました。資料を見ながらではありましたが、活動の中で練習してきたフレーズを使ったりと、普段の会話練習の成果を発揮でき、生徒の自信にもつながったようです。






ツワノセカイ部の生徒からは、
「外国の同世代の人と英語でのリアルなコミュニケーションを体験でき、とても貴重で楽しい経験になった」
「スイス・カナダ・フランスの食べ物や文化に加えて、海外で流行っているポーズなども知ることができて面白かった」
「もっと上手に話したいという気持ちが強くなり、英語学習へのモチベーションにつながった」
といった感想が聞かれました。
留学生からは、
「自国のことを知ってもらえて嬉しかった。日本の高校生とゲームができたのも楽しかった」
「まち案内では、津和野町の歴史や文化、行事、神社での参拝方法なども教えてもらい、新しい発見が多くあった」
と交流を喜ぶ声が寄せられました。
今回の交流を通して、生徒たちは英語で思いを伝える喜びや難しさ、異文化理解の大切さを実感し、学びへの意欲をさらに高める機会となりました。
今後もツワノセカイ部では、世界とつながる機会を大切に活動していきます。


