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津和野公民館と開催した「夏休み英語プログラム」全3回を紹介します!

  • 町営英語塾 HAN-KOH
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夏休み期間中の7月25日、8月1日、8月8日の3日間、津和野中央公民館と共催で津和野小学生を対象に、「夏休み英語プログラム」を実施しました。

 

このプログラムは、普段はなかなか体験する機会のない「世界の料理」づくりや、「世界のあそび」、「なぞ解きゲーム」などを通して、海外の文化や英語に楽しく触れてもらうことを目的に、毎年開催しています。

 

 

第1回 7月25日 セネガル料理の「ヤッサプレ」をつくりました!

 

HAN-KOH講師には海外での生活が長く、世界の様々な料理づくりを趣味としているメンバーがいます。今回は、そんな講師の得意料理でもある、西アフリカの国、セネガルの料理「ヤッサプレ」づくりに挑戦しました!

*「Yassa」(ヤッサ)は、セネガルの主要言語であるウォロフ語で、玉ねぎをたっぷり使ったソースの意味。「Poulet」(プレ)は、セネガルの公用語であるフランス語で鶏肉という意味だそうです。

 

 

はじめに、セネガルのことを知ってもらうために、地図や国旗などを使って簡単なクイズを行いました。今回参加してくれたのが小学1年生と4年生だったこともあり、セネガルという国をはじめて知ったようで、とても興味深い様子でした!

 

次に、今回使う食材を英語で言う練習をしました。中には参加者が知っている単語もあり、元気に答えてくれました。

 

 

実際の調理では、にんにくをすりおろしたり、鶏肉を切ることに苦戦したり、玉ネギを切るときに涙が出てしまったりはしましたが、みんな一生懸命最後までしっかり作り切ることができたので、良い経験になったのではないかと思います。

 

 

ヤッサプレは少し汁気が足りなかったようですが、味は良く、参加者も「おいしい」と言って全員残すことなく食べていました!

 

  

 

 

 

第2回 8月1日 様々な「世界のあそび」を体験しました!

 

夏休み英語プログラム第2回目は『世界のあそび』を実施しました。今回も、小学1年生と4年生の計6名が参加してくれました。

 

今回、みんなで体験したあそびはこちらです!

 

・「大根抜き」  日本

・「水と木と土」 イギリス

・「へびごっこ」 アフリカ

・「しっぽ食い蛇」中国

・「ウサギとイヌ」南アフリカ

・「クウェペナ」 ウガンダ

 

 

はじめに、世界にどんな国があるかを聞いたところ、みんな様々な国名を答えてくれました。

 

鬼ごっこのような走るあそびをはじめ、力を使うあそび、頭を使うあそび、力を合わせてクリアするあそびなどもあり、子どもたちは終始とても楽しんでいました。

 

  

 

一番盛り上がったのは、南アフリカのあそび「ウサギとイヌ」で、離れたところにある2つの大きな円を、ウサギが別の円に向かって移動するとき、円(イヌは入れない)の外側にいるイヌにつかまらないようにする、というあそびで、大きな声で盛り上がっていました!

 

*こちらの写真は「大根抜き」というあそびです

 

終わったあとの感想では、みんな楽しかったと言ってくれ、理由もしっかり答えてくれました。普段したことのない世界のあそび体験が、海外の国や文化に興味を持つきっかけとなってくれたらうれしいです。

 

 

 

第3回 8月8日 「英語でなぞ解き」&スイカをみんなで食べました!

 

夏休み英語プログラム第3回目は『英語でなぞ解き』を実施しました。今回の参加者は、小学1・2年生3名と、4年生2名の計5名でした。

 

 

小学1・2年生3名はチームでなぞ解きに挑戦してもらい、4年生は個人で挑戦してもらいました。1・2年生には少し難しかったようで、大人がサポートしながら解きました。

 

4年生は少し苦戦しながらも、最後まで1人で解いていました。本当にみんながんばっていたと思います!

 

  

 

なぞ解きを通して英単語の学習ができ、最後には最終回答の“スイカ(watermelon)”をみんなで食べて、大満足の様子でした。

 

 

全3回の夏休み英語プログラムを通して、楽しい夏の思い出とともに、英語や海外の文化などに触れた感動や楽しさも一緒に思い出に残ってくれていたらうれしく思います。

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町営英語塾 HAN-KOH
町営英語塾 HAN-KOH
町営英語塾HAN-KOHは「津和野高校魅力化プロジェクト」の一環として、2014年に設立されました。津和野町で学び成長する生徒たちが多様かつ生きた情報に触れ、新たな知識や経験を得ることを目的としています。 私たちは、誰がどんな将来を選択しても、自信を持って歩めるように、常に一人ひとりの思いに向き合っています。