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ニュージーランドの高校生&留学生とオンライン交流会をしました!

  • 町営英語塾 HAN-KOH
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今年度から始まった町営英語塾HAN-KOHの部活「ツワノセカイ部」。

 

高校生を対象に、実践的な活動を通して、国際理解・異文化理解を深めることを目的とし、3年後には一人で海外へ訪れた時に、怖がらずにその国の人や、出会う人と話せたり、好きなことができるようになることを目標としています。

 

 

 

ニュージーランドのテプケ高校の留学生とオンライン交流!

 

9/4(月)に、ニュージーランドのテプケ高校(Te Puke High School)に留学中の高校生26名(18か国)とオンライン交流会を実施しました。今回の交流会は、ツワノセカイ部の企画でセカイ部以外のツコウ生(津和野高校生)も対象にして開催しました。日本からは、ツワノセカイ部員に加え、4名のツコウ生が参加して、計8名が参加しました。

 

今回の交流会は、ニュージーランドのテプケ高校の教員とHAN-KOH講師につながりがあり、実現しました。テプケ高校は、世界中から多くの留学生を受け入れている学校で、今回、その中でも英語を第二言語としているクラスの生徒と交流をしました。

 

 

まずはゲームで緊張をほぐそう!

 

普段の活動と違うこともあり、生徒たちはとても緊張している様子でした。緊張感を解くために、交流会を開始する前に、輪になって英語でしりとりゲームをしました。みなさんさすがで、文字を書かなくても最後のアルファベットがわかり、ゲームはスムーズに進みました。「30秒英語スピーチ」も行い、こちらも盛り上がりました。

 

 

 

いよいよオンライン交流会スタート!

 

緊張もほぐれたところで、いよいよオンライン交流会を開始しました。日本の高校生の自己紹介から始めましたが、自己紹介の中で、共有画面の地図の、自分の出身地にしるしをつける場面があったのですが、緊張していたのかしるしをつけることを忘れる生徒が続出しました。しかし、みんなしっかり自己紹介できていました!

 

その後はニュージーランドの生徒たちの自己紹介になり、日本をはじめ、フィリピン、ドイツ、スーダン、ベトナムなど、15か国からの留学生の紹介は、多様な生徒がともに学んでいる環境、ということで日本の高校生にとっては衝撃的なようでした。

 

  

 

自己紹介の後は、お互い話したい気持ちが強かったので、すぐに小グループにわかれてフリートークの時間にしました。最後に、ツワノセカイ部の紹介をして会は終わりました。

 

 終了後のふりかえりで、時間の関係もあり話せなかったり、聞けなかったことがことがたくさんあった、という参加生徒からの声があったので、手紙を書いて送ることにしました。ニュージーランドの高校生からも返事をいただけるそうなので、とても楽しみですね!

 

 

★Behind the Scenes(裏舞台)★

事前に動作環境のテストをしたにも関わらず、いざ本番になるとネット環境や音声などの調子が悪くなり、予定していたよりも交流時間が短くなってしまい、少し残念でした。

しかし、その後に生徒からは短い時間でしたが、海外と交流する機会ができたことは嬉しかったというコメントをもらって、やって良かったと思いました。町営英語塾HAN-KOHは、生徒たちが多様かつ生きた情報に触れ、新たな知識や経験を得ることを目的としてこれからも活動していきたいと思っています。

この記事を書いた人
町営英語塾 HAN-KOH
町営英語塾 HAN-KOH
町営英語塾HAN-KOHは「津和野高校魅力化プロジェクト」の一環として、2014年に設立されました。津和野町で学び成長する生徒たちが多様かつ生きた情報に触れ、新たな知識や経験を得ることを目的としています。 私たちは、誰がどんな将来を選択しても、自信を持って歩めるように、常に一人ひとりの思いに向き合っています。