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多世代が笑顔で交流~HAN-KOHカフェ夏の特別編を開催しました!

  • みらい共創センターHAN-KOH
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7月9日(木)、みらい共創センターHAN-KOHにて、地域の多世代交流を目的とした「HAN-KOHカフェ 夏の特別編」を開催しました。



当日は、「つわのわくわく広場」の小学生17名をはじめ、中学生1名、高校生8名、地域の大人10名の計36名が集いました。普段はなかなか交わる機会の少ない世代が交流し、会場は開始直後からにぎやかな雰囲気に包まれました。 

 

 

 

歓声が響いた「つわの・つわのこうこうクイズ」

 

ほとんどの小学生にとって、HAN-KOHに足を踏み入れるのは今回が初めてでした。最初は少し緊張した面持ちの子どもたちでしたが、オープニングの「つわの・つわのこうこうクイズ」が始まると雰囲気は一変しました。

 

「津和野の殿町を泳いでいる魚は?」

「ツコウ(津和野高校)が大切にしている言葉は?」

「HAN-KOHってどんな場所?」

 

など、津和野町の歴史や津和野高校の魅力にまつわる全10問のクイズに挑戦してもらいました。

 

問題が読み上げられると、子どもたちは「はい!」「絶対これ!」と自信たっぷりに元気よく手を挙げます。小学生たちが、津和野のまちや津和野高校の取り組みを本当によく知っていて、驚きました。正解発表のたびに歓声が巻き起こり、会場の一体感が一気に高まりました。

 

クイズの後はジュースを飲んでひと休み

 

 

 

高校生やおとなも混ざり、カードゲームで交流!

 

クイズの後は、高校生も合流して本格的な交流タイムとなりました。小学生・高校生・地域の大人たちが混ざり合ったグループに分かれ、さまざまなカードゲームを楽しみました。

 

最初は遠慮がちだった会話も、カードを繰り出すたびに起こる歓声や笑い声とともに自然と盛り上がっていきました。高校生が小学生に優しくルールを教えたり、地域の方と一緒に作戦を考えたりと、あちこちのグループで温かな交流が見られました。

 

小学生×高校生でカードゲーム。終始笑顔でした!

 

 

 

小学生が帰宅した後は…百人一首で大人も中高生も大盛り上がり!

 

小学生たちが「楽しかった!」と笑顔で帰宅した後も、HAN-KOHカフェはにぎやかな時間が続きました。ここから合流した中学生も交えて、高校生や地域の方と一緒に百人一首を楽しみました。

 

真剣な表情で札を取り合いながら、ときには笑顔や拍手も沸き起こるなど、世代を超えて楽しく交流する様子が見られました。

 

百人一首の合間や対戦後には、「普段学校ではどんなことしてるの?」「どこから津和野に来たの?」「これからやってみたいことはある?」など、お互いのことやこれからの思いを語り合う、温かな時間が流れていました。

 

大人も参戦し、白熱した戦いに!

 

 

 

参加者の声

世代を超えて本気で楽しみ、関わり合った参加者の皆さんから、たくさんの嬉しい感想が寄せられました。

 

小学生
「もっといたかった!時間が足りないくらいあっという間だった。また絶対に来たい!」

 

高校生
「小学生も地域の方もみんなで盛り上がれて、時間が足りないくらい楽しかった。絶対にまた参加したい」

 

地域の方
「子どもたちや高校生と一緒になって、これほど本気で笑える機会は滅多にないので、本当に楽しかった。地域のつながりを実感できる貴重な時間だった」

 

百人一首が終わってからも、自然と会話が生まれていました

 

 

 

地域の多様な世代が集う場を目指して

 

今回の「HAN-KOHカフェ夏の特別編」は、クイズや百人一首などの共通の体験を通して、子どもから大人までが世代を超えて交流し、HAN-KOHならではの魅力を改めて実感できる機会となりました。

 

今後も、小学生から地域の大人まで、多様な世代が気軽に交流できる機会をつくり、新たな出会いや学びが生まれる場を育んでいきます。

この記事を書いた人
みらい共創センターHAN-KOH
みらい共創センターHAN-KOH
津和野高校魅力化プロジェクトの一環として2014年に設立された町営英語塾HAN-KOHは、2025年より「みらい共創センターHAN-KOH」としてさらなる進化の時を迎えています。学習や留学、やりたいことのサポート等これまでの取り組みに加えて、多様な人と関わり、対話し、考え、行動することで新しい価値を生み出し、共に未来を創っていく”みらい共創”の拠点となることを目指します。